2015年5月3日日曜日

武蔵を作る(完?)

連休中なのでラストスパート。

できあがった艦体をウェザリング。
ウェザリングは素人が下手にやると台無しになるので、タミヤウェザリングマスターの日本海軍艦船用を使用した。
これだけでも雰囲気は出るよねー。とはいえどこかでちゃんとしたやり方を練習せねば・・・

艦載機の塗装。
説明書には塗り分けの指示は見当たらなかったが、どうせいつもの色だと思うので、上面に暗緑色(三菱系)、下面に明灰白色をエアブラシで塗った後、キャノピーにつや消し白、エンジン部分につや消し黒、プロペラをシルバーで筆塗り。
デカール張りはマークソフターが大活躍。もっと前に買っておけばよかった。

できあがった艦載機を飛行甲板に配置。
ちょうどいいのでデカールが切れてしまったところをうまく隠すように配置してみる。
あれ?艦載機って前向きだっけ?後ろ向きだっけ?

写真では見えにくいと思うが、最後にデカールと張り線をつけて完成。
張り線にはメタルリギングの0.1号を使用。高いけど扱いやすい。

これで無事完成・・・と思いきや。
主砲上部の機銃が足りない。
どうやらエッチングパーツセットのくせに、エッチングパーツで追加された銃座用の機銃がついていない模様。
しょうがないので機銃を追加で発注中。これが届いてからが本当の完成です。

2015年5月2日土曜日

武蔵を作る(11)

いよいよ艦体にパーツを取り付けていく。
まずは手すりを接着。
長いものもあるので、小さく切ったマスキングテープで仮止しつつテープのないところに瞬間接着剤をつけていく。
取り付けてみたところ、明らかにA75のパーツの長さが足りない。
余ったA76の長さがちょうどぴったりだったので取り付けておいたが、果たしてこれでよかったのか。
 
その後、砲塔と艦橋を手すりに当たらないように気をつけつつ取り付け。
だいぶらしくなってきた。
主砲と副砲はポリキャップに突き刺すようになっているのだが、上にエッチングパーツがついていると非常に差し込みづらい。主砲は大きいのでなんとかなったが、副砲はあきらめて足を切って接着した。

残った細かいパーツ群の塗装。

ボートの方は説明書に特に指示がなかったので、デッキと同じセールカラーを塗った。

頑張って一気に取り付け。

 
スクリューもこの段階で取り付ける。
 
最後に菊の御紋を取り付ける。
 
これで本体部分はひとまず完成。
でもまだ艦載機とかウェザリングとか張り線とかが残ってる。



 


2015年4月27日月曜日

武蔵を作る(10)

煙突とアンテナ上部の塗り。
アンテナは筆塗りにしようか迷ったが、結局こんなようにエリザベスカラーみたいな感じでマスキングしてエアブラシで塗ることにした。

無事に塗れたところで煙突と艦中央部を接着。
写真は艦体に載せただけでまだ接着はしていない。
煙突の黒い部分が若干太くなってしまった気もするが、まあいいか。前回手作りしたところも色を塗ってしまえばそれなりに見える。

主砲やブリッジを艦体に取り付ける前に、忘れないうちに飛行甲板のデカールを貼っておく。

今回デカールの軟化剤を買ったので使ってみたのだが、やはりレールの部分はうまく貼れずに切れてしまった。後に貼った上側の方が反省を踏まえてレール部分の軟化剤を多めにしたおかげで若干よくなったかな。

2015年4月24日金曜日

武蔵を作る(9)

前回塗装がはがれてしまった部分は、いろいろ悩んだ結果筆塗りにした。
もう一回周囲をマスキングしてエアブラシで塗り直す手も考えたが、今度は周りがはがれていたちごっこになりそうなのと、はがれた部分が段になりそうなだったので筆塗りにした。
若干厚っぽくムラもできてしまったがしょうがないか。

気を取り直して煙突上部のエッチングパーツを作成していたら、またやってしまった。
今度は煙突カバーのパーツを一つロスト。
そんなに小さなパーツではないのだが、どうやっても見つからない。
さすがにこの大きさのパーツの予備は用意してくれてはいないようなので、仕方ないから以前買ってもてあましていた極細の金属ワイヤーを用意。
これを井桁状に並べて
 
ま、なんとかなったかな
その昔模型雑誌で見たテクニックだが、まさかなくした部品の代用としてやる羽目になるとは。。。


2015年4月16日木曜日

武蔵を作る(8)

砲塔までの組み立てが完了したところで
塗装ターイム
ありがたいことにみんな同じ色なのでエアブラシで一気に塗装。

乾いたところで意気揚々と甲板のマスキングをはがしたら
あちゃー、塗装がはがれてしまった。
うーん、下処理が足りなかったのか、メタルパーツはこうなるものと思って気をつけてマスキングした方がよかったか。
しかしこれどうしようか。。。

気を落ち着かせるためにとりあえず主砲を完成させる。
うーん、やっぱりでかいねー
 
無駄に磯風と比較してみる
同スケールの駆逐艦と比較してこのでかさ

2015年4月12日日曜日

武蔵を作る(7)

増設高角砲甲板の組み立て。
パーツ数も少ないのでさくさくっと終了。

続いて主砲塔と副砲の作成。
写真撮ってみたら片方の副砲のパーツをつけ忘れてるのに気がついたので後で貼らねば。

主砲の真鍮パーツは付属していないので、別途FUKUYAの真鍮パーツを購入した。
砲身部分を切り落としてからピンバイスドリルで1mmの穴を開ける。
ドリルの先はずれやすいので、あらかじめデザインナイフで下穴を開けておくと作業しやすい。
それでもずれないようにまっすぐ穴を開けるのは神経を使うが、なんとか9本分完成。


2015年4月9日木曜日

武蔵を作る(6)

中央構造物の作成
こうやって見ると大和型の場合は艦橋と煙突と後部艦橋が一体になっているのね。
キットの素組みなら一瞬なんだけど、エッチングパーツを使おうとすると細かいパーツが多くてとにかく時間がかかったがなんとか完成。機銃などの細かいパーツは後で塗ってからつける。

煙突につけるエッチングパーツが小さい上につけづらくていくつか紛失してしまったが、ご丁寧にもここだけスペアが用意されていたので助かった。FUJIMI先生よくわかってらっしゃる。

煙突部分は塗り分けが必要なので分けておいたが、よくよく考えるとマストも上部は黒く塗るんだよね・・・どうしようか
ここまで接着してしまうともう外せないし、気合いで筆塗りするか・・・